いなだ歯科/大阪府松原市の歯科医院/一般歯科・小児歯科・矯正・口腔外科

歯科マメ知識

KNOWLEDGE

リラックスして治療を受けたい方へ

「インプラントに興味があるけど、なんだかこわそう・・」

「親知らずを抜くことになったけど、抜くのがすごい大変だったと、知り合いから聞いたので心配・・」

「口の中に器具が入るとえずいてしまって毎回ストレス・・・」

 

歯科治療を受ける際に、緊張されたりご不安な気持ちになられることは誰でもあると思います。

胃カメラの検査で静脈麻酔をしてもらったらすごく楽だった!という話を聞かれたことはありませんか?

いなだ歯科では、リラックスして治療を受けていただくために「静脈内鎮静法」といってリラックス効果の高い麻酔薬を静脈に点滴しながらうとうとした状態で治療を受けることが可能です。専門の麻酔医が患者様の呼吸や脈拍をしっかり把握して治療を進めていきます

全身麻酔とは違って意識がなくなることはないので治療中も意思表示や会話は可能です。

感じ方には個人差はありますが、実際に受けられた方から

「いつのまにか治療が終わっていた」

というお声をよく耳にします。また、治療中の記憶が残らない方も多いです。

インプラント手術の際に静脈内鎮静法を受けた患者さんに対するアンケート調査では、90%以上の方が次回の手術でも静脈内鎮静法を受けたいと回答したという報告があります。

<静脈内鎮静法がおすすめな方>

①歯科治療に対して不安や恐怖心が強い方

②口腔内に器具が入るだけでえずいてしまう嘔吐反射のある方

③インプラント手術や親知らずの抜歯などの外科手術を受けられる方

④長時間かかる治療の場合

 

簡単に当日の流れをご紹介します。

<当日の流れ>

1)事前にご記入いただいた問診票に関して麻酔医による確認と説明があります

2)血圧や呼吸を監視するモニターを装着します

3)静脈から点滴を行います

4)麻酔薬の投与を点滴のチューブから行います

5)薬剤の効果(うとうとした状態)を確認してから処置を始めます

6)術後には眠気やふらつきなどが生じるので、それらが回復するまで院内で安静にしてお待ちいただきます。

 

処置当日は運転や大切なお仕事は控え、帰宅後も安静にしていただくなど、いくつかの注意事項はありますが、翌日からは普段通りに生活していただいてまったく問題ありません。

過去に歯科治療を受けたくても怖くて受けられなかったけれども、静脈内鎮静法を併用して治療を受けたことで前向きに治療を受けられるようになったという患者さんがいらっしゃいました。

残念ながら妊娠中の方やお子様、全身状態・体質によっては静脈内鎮静法を行えない場合がございますが、様々な理由で受けたい治療をためらっていらっしゃる方にご検討いただけたらと思います。

是非、お気軽にスタッフにご相談ください。

 

 

 

 

いなだ歯科:いつまでも笑顔が保てるように、お口の健康をサポートします