いなだ歯科/大阪府松原市の歯科医院/一般歯科・小児歯科・矯正・口腔外科・審美歯科・インプラント

症例集

CASE

前歯のかぶせ物(ジルコニアセラミッククラウン)

20代女性

<治療前のお口の写真>

歯並びが気になり、矯正相談を希望されて来院されました。

①上の前から2番目の左右の歯が内側に入っているために舌が常にそこにいってしまう。

②見た目と噛み合わせが気になる

とのことでした。

<治療後のお口の写真>

治療前

治療後

「歯並びを治す治療方法」として

①矯正治療を行う

②歯を削って上の前歯にかぶせ物を入れる

の2つをご提案しました。

時間がかかる治療より早く治る事を優先したいとのことでかぶせ物を入れて治す方法を選択されました。

位置の問題で右上の前から2番目の歯は抜きました。仮歯を入れて最終形態を決め、上の前歯6本分をジルコニアセラミッククラウンでかぶせて治療しました。色は少し白めを希望されました。

歯並びを治す方法としては、矯正治療が一般的ですが、その場合、歯並びの乱れ具合にもよりますが、数年の治療期間がかかります。

かぶせ物を入れることで歯並びを治す場合は数ヶ月で終了しますが、 歯を抜いたり、削る必要があります。

それぞれの利点、欠点をご説明したうえで患者様のご要望をうかがい、最終的な治療プランを決めていきます。

仮歯は

「最終のかぶせ物が入るまでの一時的なかぶせ物」

いうだけではなく、歯ぐきの状態を整えたり、最終的な仕上がりのイメージを患者様と作っていく大切なかぶせ物でもあります。

ジルコニアセラミッククラウンは、強度が高いだけでなく、ご自分の歯に近い仕上がりになるので、オススメのかぶせ物です。

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