いなだ歯科/大阪府松原市の歯科医院/一般歯科・小児歯科・矯正・口腔外科・審美歯科・インプラント

インプラント

IMPLANT

インプラント治療とは、歯の抜けたところにインプラント(人工の歯の根っこ)を埋め込み、人工の歯をその上に取り付ける治療法です。埋め込まれたインプラントは、骨としっかり結合して固定されます。その上に取り付ける歯も、患者様に合わせて一本ずつ作るので、噛み心地も外観も天然の歯とほとんど変わりありません。

定年になって、これから旅行に行くのが楽しみなのに、歯が抜けてしまって、入れ歯になってしまう。旅行先でみんなが美味しそうに食べている物も食べにくい。これから美味しい物もたくさん食べたいし、人生を楽しみたいから入れ歯にはしたくない!
まだ30歳代なのに、奥歯が2本もなくて、入れ歯しかないと言われたけど、この年で入れ歯にするのは嫌だ!
「入れ歯を入れるのは嫌だ!」と多くの方がおっしゃいます。やはり、入れ歯を入れることは老いの象徴でもあるようです。 そして、この入れ歯のバネをかけられてしまった歯には過度な負担がかかり、人間でいえばオーバーワークとなり、歯を支えている骨(歯槽骨)との結合が破壊されて、最終的には抜けてしまうのです。 そして、入れ歯はどんどんその範囲を拡大し、総入れ歯の道を歩み始めてしまうのです。

・「イカやタコのお寿司が食べたい」

・「お煎餅をバリバリ食べたい」

・「大好物のステーキが噛み切れないから食べられない!」

・「干し柿・干し芋が食べられない」


という、歯があるときには、ごく当たり前だったことが入れ歯になってしまうと出来なくなり、美味しい物を自分の歯で好きなだけ、美味しく食べることがいかに素晴らしいことかを理解することになるのです。

 

そのようになりたくないという方にはインプラントはオススメです

 

失ってしまった歯を補うために、よくブリッジをしますが、ブリッジの土台にするために虫歯がなくても両隣の歯を削らなければいけません。失ってしまった歯が2本の場合には、両隣の歯だけでは支えきれないので、もう1本隣の歯を削らなければいけない場合もあります。 その場合には3本も健康な歯を削らなければいけないのです。

いわば昨日まで3人でやっていた仕事を今日から2人でやらなければいけないのと同じことです。どれだけ支える歯に負担がかかるかよく解かっていただけるかと思います。これはとても辛いことです。(ブリッジの平均残存期間は10.5年)悪くもない健康な歯を削らなければいけないわけですから。人間の骨や皮膚と違い、自分の歯は削ってしまったら二度と元には戻らないのです。そして、自分の歯に勝るものはないからです。それになくなった歯の分まで支える歯に負担がかかります。
 ブリッジにする際に、支えとなる歯を削るだけでなく神経を抜かなくてはいけない場合もあります。神経を抜いた歯は枯れ木と同じような状態になってしまい、もろくなってしまうことで、長く使っているうちに歯の根が割れてしまうことがあります。
 神経を抜かなくても、支えとなる歯には大きな負担がかかりますから、その負担に耐え切れなくなってしまい、歯を失ってしまうリスクは格段に高くなるのです。

 インプラント治療なら、隣の歯を傷つけることなく失ってしまった歯と同じ機能を回復することができるのです。

 

インプラントのメリットは、ブリッジと入れ歯の欠点がないことです。

インプラントというのは、人間の体に同調する金属の人口チタンで出来たネジのようなものを歯の根っこの代用として顎の骨の中に埋め込み、その上にかぶせ物を装着するというものです。

天然の歯が顎の骨の中に植わって、顎の骨で支えられているのと同じように、インプラントも顎の骨によって支えられるために、バネをかけたり、ブリッジをかけたりする必要がありません。

従って、入れ歯やブリッジのように支えとなる歯に負担をかけることが全くありませんので、他の歯が抜けやすくなってしまうなどの問題は発生しません。

さらに、インプラントは顎の骨の中に植わっていますので、噛んだときの感触、噛み応えが自分の歯で噛んだ時に限りなく近い感覚になるのです。

そうなると、脳への刺激も強くなりますので、これまで入れ歯だった方がインプラントをいれると多くの方が若々しく、活力に満ちた人生に切り替わることが多いです。

最近は、インプラントの認知度も上がって来ています。しかし、インプラントについての誤ったイメージもあるようです。

「手術が恐い」「痛いんじゃないか?」

というイメージを持つ方も多くいらっしゃいます。確かに、「手術」と聞くと、恐いとか痛いというイメージを持ちます。その気持ちはよく分かります。

しかし、実際には「親知らず」を抜くのと同じような手術ですので、場合にもよりますが、その殆どが小規模な手術だと思っていただければと思います。手術に伴う痛みも親知らずを抜いたときと同じ程度だと考えてください。

いなだ歯科では全身麻酔ではなく、通常の歯を抜くのと同じように局部麻酔をして、だいたい2時間位で手術は終わります。手術後の腫れについても、2~3日経てば殆どは引いています。

自分の悩みを抱えたまま生きて行くのと、少しの間、手術の恐怖と戦うのとどちらを選びますか?

その手術の恐怖に勝った時に手に入る世界は、あなたにとってどんな世界でしょう?


「インプラントは値段が高い!」
インプラントについてこのように考える方も大勢いらっしゃいます。

確かに、保険で作ることが出来る入れ歯に比べれば値段は高いです。インプラントは1本あたり約30万円します。

しかし、入れ歯でお話した通り、保険で作る入れ歯は当面の機能は回復しても、長期的にはお口の健康にダメージを与え続けるのです。

また、「歯はたくさんあるから、1本位無くても大丈夫でしょ?」と思う方もいらっしゃるようです。

しかし、これは大きな間違いです。

私たちの手と足の指にも1本1本、親指から小指まで役割があるように、歯にも1本1本、役割があるのです。

例えば、下顎の前から6番目の歯が抜けてしまって、そのまま放っておくと、どのようなことが起こるでしょうか?

上の歯は下の歯がなくても、噛む機能を維持しようとして、噛む相手を探して伸びて来てしまいます。そうなると、後で下の歯を入れるときには噛み合わせがズレているので、上の歯を削らないといけなくなってしまいます。

歯が斜めに倒れこんでしまうと、治すには矯正治療が必要になってしまいます。

噛み合わせは、全身のバランス、全身の健康にも大きな影響を与えています。

私たちの1本1本の歯が重要な役割を果たしているのです。食べることが出来れば、喋ることが出来れば大丈夫だ!とは次元の違うお話なのです。

このように、歯は見えないし、動かないから1本1本の役割が軽視されがちですが、私たちの体全体と健康には非常に重要な役割を担っているのです。

もし、皆さんの小指が根元から無くなってしまったらどうしますか?

困りませんか?実は小指は、一番力の入る指なのです。お相撲さんが廻しを取るのは、小指からでこれが一番力が入るのです。

「もし失った、小指が元に戻るなら、どんなことだってするのに!」と思いませんか?

失った歯をインプラントで元に戻すということは、根元から無くなった小指にチタンの骨を入れて元に回復させるということと変わらないことなのです。

小指を元に戻すのに50万円掛っても、何の不自由も感じないなら安いと感じませんか?

例えば自動車を1台買っても、軽自動車でも新車なら100万円程度はします。
車は生活する上で欠かせません、特に地方では、車があることで家族の送り迎えや通勤、買い物、また家族や恋人との楽しい思い出を作ることが出来ます。

自動車を買うことは色々な意味で人生を豊かにするために必要なお金だと思います。

同じように、失ってしまった自分の歯を取り戻すということも、あなたの人生にとって非常に重要なことであり、豊かさを求めるのならば必要なのではないでしょうか?

家族や友人と美味しい食事を食べに行ったときにメインディッシュの香ばしい香りを楽しんで、ワインの風味を味わい、お米やパン、肉や野菜をじっくりと噛んで味わうことが出来る。

恋人や友達と旅行に行ったときにも何にも気にせずに旅行を楽しむことが出来て、旅先で撮る写真も口元を気にせずに自信を持って満面の笑顔で笑うことが出来る。


これらは、あなたが人生を豊かに生きていくための基本的な部分なのではないでしょうか?

この基本的な健康がシッカリとしていなければ、何をしようとも、楽しさ・豊かさを感じることというのは難しいのではないでしょうか?

このような価値観で考えてみると、例えば、既に失ってしまったあなたの3本の歯を元の状態と同じように回復させるのに90万円掛ったとしても、果たしてそれが高い金額になるでしょうか?

これからはご自分の生活や人生の豊かさを満喫するために、今までは後回しにして来た自分の健康に少々のお金を投資することは、これからのご自分の人生を楽しむための道具を買い揃えるのと同じことなのではないでしょうか?

いなだ歯科:いつまでも笑顔が保てるように、お口の健康をサポートします